【公務員だからこそおすすめ】NISAとiDeCoを活用した資産形成

公務員
かずねこ
かずねこ

みなさん、こんにちは。

かずねこです。

「公務員は収入が安定している」ということはみなさんご存じだと思います。

さらに、「退職金が多くもらえる」や「年金が多い」ということが世間が思う公務員のイメージだと思います。

しかし、実際には、

  • 給料は平均程度
  • 退職金、年金は年々減少傾向
  • 安定しているとはいえ、何十年先の未来はわからない

こうしたことから、現時点では収入が安定している公務員だからこそ、堅実な資産形成を今のうちから始めるべきだと思います。

そして、資産形成をするうえで欠かせないものがNISAiDeCoという制度です。

この記事では、資産形成の基本と、わたくしかずねこが実際に行っている資産形成を紹介します。

まだ、資産形成を始めていない方は、ぜひ参考にしてください。

公務員が資産形成に向いている理由

公務員が資産形成を行ううえで、最大の強みといえるものが、毎月の収入が安定しており、今後も安定していることです。

かずねこ
かずねこ

公務員は年功序列で、毎年確実に昇給していきます。

僕も、毎年確実に給料が増えています。

この強みは、資産形成を行ううえで重要なポイントである、

  • 長期継続
  • 積立
  • 安定した入金

と非常に相性がいいです。

そして、公務員は副業が制限されているため、収入をあげることよりも、今ある資産を効率よく増やすことが重要となります。

NISAとは?まずは”非課税”の恩恵を感じてみよう

NISAとは

まず、NISAとは「Nippon Individual Savings Account」の頭文字をとったものです。

日本語では「日本版小額投資非課税制度」といいます。

2024年に制度が大きく変わりました。

変更前と変更後の違いをまとめた表が以下のとおりです。

NISAの基本ポイントとしては、

  • 運用益、配当金が非課税
  • いつでも売却可能

特に2024年から始まった新制度では

  • 非課税期間が無期限
  • 非課税限度額が1800万円

と、資産形成がより一層推進される制度となりました。

こんな素晴らしい制度を活用しない手はありません。

公務員におすすめな理由

  • 吸入が安定しているため、長期で積立が可能
  • 万が一の時でも売却し現金化できる安心感がある

以上のことから、公務員が資産形成をするうえでは欠かせないものとなります。

後述するiDeCoでは途中での引き出しができないため、まずは資産形成に慣れるという意味でもNISAから始めてみることをおすすめします。

かずねこ
かずねこ

NISAはいつでも現金化できるので、僕も安心して積立ができています。

iDeCoとは?節税効果でお得に資産形成

iDeCoとは

iDecoとは「individual-type Defined Contribution pension plan」の一部をとったもので、個人型確定拠出年金を表しています。

iDeCoの特徴としては

  • 3つの税制優遇がある
  • 掛金を拠出できる期間が65歳まで
  • 自身の状況にとって拠出できる金額が異なる

以上がiDeCoの主な特徴です。

iDeCoには3つの税制優遇があり、自身の状況によって掛金が異なる

iDeCoは、「積立時」、「運用時」、「受取時」の3つの場面で税制優遇があります。

まず積立時では、掛金が全額所得控除となるため、掛金を払い込んでいる間は税負担が軽減されます。

次に運用時では、利益がでた場合に対する税金が非課税となります。

最後に受取時には、そもそもiDeCoには「年金給付」と「一時給付」の2種類の受け取り方がありますが、年金給付では公的年金等控除、一時給付の場合は、退職所得控除の対象となるためどちらにも税制優遇があります。

そしてiDeCoには自身の状況によって、掛金の最大金額が異なります。

  • 自営業者など 月額6万8000円
  • 会社員・公務員など 月額2万円~2万3000円

となります。

かずねこ
かずねこ

僕は公務員なので、掛金は2万3000円が上限です。

iDeCoは注意点もあり

iDeCoを始めるうえが必ず理解しておきたい注意点があります。

それは、原則60歳まで引き出せないということです。

これは、iDeCoが年金の形成を目的としているため、途中で引き出すことが原則できません。

この点は、iDeCoを始める前に十分理解しておく必要があります。

そのため、iDeCoを始めようと思ている人は、生活防衛資金がしっかり蓄えてあるか、掛金を拠出しても毎月の生活が苦しくならないかをしっかりと検討する必要があります。

そのうえで、iDeCoのデメリットを十分理解、許容できる方は、メリットも大きいのでぜひ始めてみてください。

かずねこ
かずねこ

60歳まで引き出せないということは、確実に「長期で運用することができる」ということでもあります。

でも、僕はNISAから始めることをおすすめします。

初心者がやりがちな資産形成の失敗例

資産形成初心者がよくやってしまう失敗例として、

  • 資産の運用益がマイナスになるとすぐ売却してしまう
  • 運用益がプラスになるとすぐ売却してしまう。
  • まわりの意見に流されて資産形成を一時中断またはやめてしまう

といったことが挙げられます。

対処法としては、

  • チャートや資産形成アプリを見ない
  • 資産形成は長期で考える

以上です。

資産形成のポイントとしては、冒頭で述べた通り、「長期継続」「積立」「安定した入金」が大切です。

今現在の状況で一喜一憂することなく、何十年先を見据えた資産形成を行う事を心がけましょう。

かずねこ
かずねこ

僕は何年も資産形成を続けているため、チャートや多少のマイナスがあっても何も感じなくなりました(笑)

NISAは月5万円、iDeCoは月1~2万円がおすすめ

ここでは僕の経験から、最適な毎月の積立額をお伝えします。

ここまで何回も申し上げているとおり、資産形成は長期で行う事が大切です。

そのため、毎月の生活が苦しくならず、NISA、iDeCoの制度のメリットを最大限に生かす積立額として、NISAは月5万円、iDeCoは月1~2万円がおすすめです。

かずねこ
かずねこ

僕もNISAは毎月5万円、iDeCoは毎月1万円を積み立てています。

この程度が、毎月の生活費も確保しつつ、資産形成も最大限に行える金額だと思います。

さらに生活に余裕が出てきた方はNISAから積立額を増やすことがおすすめです。

まとめ 公務員こそ制度を活用して資産形成を有利に進めよう

公務員は、資産形成をするうえで最適な条件がそろっています。

そのため、資産形成をするうえで欠かせない、「NISA」と「iDeCo」を活用しない手はありません。

まずは少額からでも全然OKです。始めて見ることが何よりも大切で、資産形成の第一歩です。

この機会に、みなさんも資産形成を始めてみましょう。

最後までご愛読いただきありがとうございました。

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