現役公務員が実際に保有している日本株を公開します。

投資

※本記事では、具体的な銘柄について触れますが、投資を勧誘・推奨するものではありません。
投資を行う際は、IR情報などを参考にご自身の判断で自己責任で行ってください。

こんにちは、かずねこです。

僕は、現役公務員として働きながら「FIRE」を目指して資産形成をしています。

そんな僕が保有している日本株について今回はご紹介していきたいと思います。

・投資を始めたばかりの人

・公務員はどんな銘柄を保有しているのか気になる人

そんな方の参考になればと思います。

投資に興味はあるけれど、他人のリアルな運用状況を知る機会は少ないと思います。

この記事では、現役公務員である僕が実際に保有している日本株について、あくまで個人の体験談として紹介します。

僕が保有している資産全体については、以下の記事で公開していますので是非ご覧ください。

それでは紹介していきます。

その前に、当ブログの紹介をさせてください。

現役公務員が保有している日本株の特徴

具体的な銘柄の前に、僕がどんな基準で銘柄を選定しているかを整理します。

  1. 配当利回りが3~5%
  2. 継続的な増配
  3. 自分の生活に身近な企業
  4. 安定した業績が期待できる企業

こんな感じです。

上記の基準をすべて満たしている銘柄というわけではなく、どれか複数を満たしていれば投資をしようかなと思っています。

そして、どんな銘柄があるかについては主にYouTubeを参考にしています。

実際に保有している日本株を紹介

ここからは、僕が実際に保有している日本株の中から5つ紹介します。

なお、株価や利回りについては令和8年1月11日時点の情報で掲載しています。

積水ハウス:日本を代表する大手住宅メーカー

★株価:3,510円

★配当利回り:4.1%

積水ハウスは、戸建てや集合住宅の建設、リフォームを行う日本を代表する大手住宅メーカーです。

積水ハウスという企業を知らないという人は少ないと思います。

また、積水ハウスは日本の国内市場だけではなく、海外での事業拡大を進めており、まだまだ成長が期待できる企業でもあります。

株価は右肩上がりで上昇しており、配当金も14期連続で増配しているため、長期で保有する予定であります。

イオン

★株価:2,182円

★配当利回り:0.63%

イオンについても、日本を代表する企業の一つです。

誰もが一度は買い物等で利用したことがあるのではないでしょうか。

イオンについては、スーパーのイメージが強いと思いますが、金融やクレジットサービスなどの事業も手掛けています。

配当利回りこそ低めですが、株価は右肩上がりで上昇しています。

また、イオンは株主優待も魅力的な銘柄です。

イオンで買い物をすると、保有株数によって1~7%の現金キャッシュバックが受けられるオーナーズカードがもらえます。

イオンでよく買い物をする人は、ぜひ保有したい銘柄だと思います。

SBIホールディングス

★株価:3,555円

★配当利回り:2.39%

SBIホールディングスは、SBI証券やSBI新生銀行などを展開している総合金融会社です。

僕自身も、投資についてはSBI証券を利用しており、日常的にお世話になっています。

これからさらに投資する人が増えていくと思われる中で、SBIホールディングスのサービスを利用する人もどんどん増えていくと思います。

そういった部分で、今後も成長が期待できる銘柄ではないでしょうか。

日本たばこ産業

★株価:5,777円

★配当利回り:4.05%

日本たばこ産業は、名前からもわかる通りたばこ事業を中心に経営している会社です。

日本たばこ産業は、成熟した企業であるため成長性には期待できませんが、安定した業績・配当が魅力的な銘柄です。

近年は、たばこに対する規制が厳しく喫煙者も減少傾向ですが、ライバルとなる企業が今後も現れる可能性が低いことから、今後も継続的な収益が見込める企業です。

ライオン

★株価:1,673円

★配当利回り:1.79%

ライオンは、歯ブラシなどの口腔ケア商品、シャンプーや洗剤、清掃用品などを手掛ける総合生活用品メーカーです。

ライオンという企業を聞いたことが無いといった人はいないといっても過言ではなく、日常生活のどこかで必ずお世話になっている企業だと思います。

これだけ、日常にありふれているため、今後も安定した業績が期待できる銘柄だと思います。

ライオンは、配当利回りこそ低めですが、株主優待制度も実施しており、自社製品をもらうことができます。

僕が考える日本株を保有する目的

続いては、僕が日本株を保有する目的について紹介します。

第2の収入源

株を保有することによって得られる配当金は、第2の収入源として活躍しています。

「FIRE」という目標に到達するために欠かせない不労所得として今後も投資額を積極的に増やしていく考えです。

生活費の削減

株を保有することによって得られる恩恵は、配当金だけではありません。

株主優待制度によって得られる生活用品や割引券によって、毎月の生活費を削減することができます。

「FIRE」を達成するうえで、不労所得を増やすことも大切ですが、日々の生活費を少しでも減らすことも同じくらい大切です。

日本株を保有することによって生活費の削減し、「FIRE」という目標に近づいていきたいと思っています。

資産額の増加

これは、資産形成をするうえでのモチベーションにつながる部分となります。

僕が、日本株の投資を始めてから約2年が経過しましたが、日本株の含み益は100万円を超えています。

資産が増加することを実感することで、資産形成をするうえでのモチベーションの維持にもつながています。

もちろん、株価が下落したときにはメンタルに来るときもありますが、基本的にはこれからも日本株は上昇していくと思っているので、資産額の増加にも期待しています。

まとめ 日本株はFIRE達成のための第2の収入源

現時点で、僕が日本株を保有する一番の目的は、FIRE達成のための第2の収入源としてです。

まだまだ、配当金だけで生活するには程遠いですが、毎月少しずつ買い増していくことで配当金という第2の収入源を少しずつ増やしていく考えです。

この記事で紹介した内容は、あくまで僕の個人的な意見として受け取ってください。

そして、この記事を参考に自分なりの考えをもって投資をしていただけたら、この記事を書いたかいがあったと思います。

自分の生活を少しでも豊かにするために、皆さんも日本株投資を検討してみてください。

最後までご愛読いただきありがとうございました。

※本記事では、具体的な銘柄について触れましたが、投資を勧誘・推奨するものではありません。
投資を行う際は、IR情報などを参考にご自身の判断で自己責任のもと行ってください。

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