みなさん、こんにちは。
現役地方公務員として働くかずねこです。
今回は、僕が投資を始めて後悔したこと3選を紹介します。
「投資は早く始めた方がいい」なんてことはよく言われていますが、実際に投資を始めてみると、「もっとこうしておけばよかった」と後悔した点もあります。
始めに言っておきますが、後悔した=投資で失敗して後悔したということではありません。
では一体どのようなことで後悔しているのか。
この記事では、これから投資を始めてみようかと迷っている方の参考になれば幸いです。
それでは、紹介していきます。
本題に入る前に、当ブログの紹介をさせてください。
後悔その1 もっと早く始めればよかった
最も大きく後悔していることはこれです。
「もっと早く投資を始めればよかった」
そんなことは、投資を始めてからずっと思っていることです。
投資を始める前は、
・知識がない
・損をするのが怖い
・投資するお金がない
といった理由で、なかなか投資を始めることができませんでした。
しかし今思えば、少額でももっと早く始めればよかったと強く感じています。
投資は、「金額」が大事と思われがちですがそれよりも「時間」が重要です。
公務員のように安定した収入がある職業ほど、早く投資を始めて時間を味方につけることで投資によるメリットを大きく受けられると感じています。
後悔その2 投資=我慢だと思っていた
投資を始めた当初は、投資をするためのお金を捻出するために、節約して普段の生活を我慢をしていました。
例えば、
・外食を控える
・旅行などの体験を我慢する
・趣味にお金を使わない
など、娯楽を我慢してしまうことで、普段の生活を楽しむことができていませんでした。
結果、ちょっとした出費に敏感になってしまい、投資がストレスになってしまうことも少なくありませんでした。
そこで、投資する意味について考え直したところ、投資は将来のためにあるものであって、今の生活を犠牲にする必要はないという感が家に至りました。
現在では、「投資に使うお金」と「趣味に使うお金」をしっかり区別をしています。
そのため、外食や旅行などお金を使うところはしっかり使い、今の生活を楽しみながら投資をすることができています。
ただし、無駄な支出はしないことは徹底していますので、そこは勘違いしないように心がけています。
後悔その3 分散投資しすぎた
投資において「分散」することは、リスク管理をするうえでとても大切なことです。
しかし、「分散」しすぎることにより、
・管理が大変
・無駄な労力をかけてしまっている
・考えることが多くなる
など、かえってデメリットが大きくなってしまうこともあります。
投資を始めたころは知識も浅いため、いろいろな投資商品が魅力的に見えてしまいます。
しかし、本当に優良な投資先というものは限られていますので、そこまで分散にこだわる必要もないと思います。
例えば、今僕が投資している「eMAXIS Slim 全世界株式」という投資信託は、中身を見てみるとすでにリスク分散されている投資商品のため、これ1つに投資するだけでも十分です。
結果的には、今僕は2つの投資信託に積立投資をしていますが、投資先が2つに絞られていることで、管理がとてもしやすくなっています。
投資に慣れている方は、複数の投資先を検討してみても良いかもしれませんが、投資初心者の方は、始めは投資先を1~2個に絞って投資する方が良いと思います。
投資を始めようか迷っている方へ
これらの後悔から学んだことはシンプルです。
まずは、「とにかく早く投資を始める」です。
特に公務員のような方は、給料が急に上がることはありません。
しかし、公務員は安定した収入が保障されていますので、投資にはとても有利だと思います。
一日でも早く投資を始めることで、「時間」を味方につけ、投資のメリットを十分に生かしていってほしいと思います。
まとめ:後悔はあるが、投資はやってよかった
投資をすることによって、後悔している点はありますが、それでも「投資は始めてよかった」と感じています。
もし、社会人になった初日に戻れるのなら、真っ先に投資を始めています。
それだけ、投資は早く始めるほど有利なものです。
まだ、投資を始めようか迷っている方は、投資について難しく考えず、少額でもいいので早く始めてみてください。
投資をしてしばらくたったころ、必ず「あのとき投資を始めてよかった」と思えるはずです。
最後までご愛読いただきありがとうございました。





コメント