みなさんこんにちは。かずねこです。
インターネットで「公務員」と検索すると、たまに「公務員 やめとけ」と表示されることがあります。
果たして本当に公務員はやめとけなのか。
現役公務員である僕が、なぜ「公務員はやめとけ」といわれるのかを解説していきます。
この記事を参考に、最終的にはご自身で「公務員はやめとけ」なのかどうなのかを判断してみてください。
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「公務委はやめとけ」といわれる主な理由
まずは、なぜ「公務員はやめとけ」といわれているのか。
主な理由は、
・給料が思ったより高くない
・年功序列で評価される
・異動が多いにもかかわらず、希望が通らないため負担が大きい
実際、これらは事実であります。
この点が大きく取り上げられて、「公務員はやめとけ」といわれていることが多いです。
現役公務員の僕が実際にきついと感じるポイント
ここでは、実体験をもとに公務員と良して働くうえで「きつい」と感じるポイントを紹介します。
ポイント① クレーム対応
税金で給料をもらっているということから、強気に出てくる市民の方も少なくありません。
また、公務員として働く側も、そのような事実から低い姿勢で対応することも多いです。
そのため、クレーム対応が長引きやすく、精神的にきついと感じてしまいます。
ポイント② 慢性的な人手不足
特に、地方の公務員は慢性的な人手不足です。
昨年まで、5人体制だった部署が今年から4人体制になんてことは珍しくありません。
1人減った分の仕事は当然今いるほかの人に移るため、単純に仕な量が増えます。
なかには、毎年一人ずつ減っていく部署や、一気に2人減ってしまう部署もあります。
仕事は増えても、給料は少ししか上がらないため、きついと感じます。
それでも公務員として働くメリット
ここまではネガティブな話ばかりしてきましたが、公務員ならではのメリットもあります。
・雇用が安定している
・福利厚生が充実している
・給料が安定している
これらのメリットは、長期目線で見ると安心感がかなり大きいのではないでしょうか。
公務員が向いている人の特徴
以下の特徴を重視する人は、公務員に向いているといえます。
・安定を重視する人
・コツコツと地道に積み上げるのが得意な人
・生活と仕事のバランスを大事にしたい人
このようなタイプの人は、公務員はかなり相性の良い職業だと思います。
公務員に向いていない人の特徴
一方で、以下のような人は公務員に向いていないと思います。
・自分のスキルに自信があり、しっかり評価されたい人
・高年収を狙いたい人
・変化や刺激を求めている人
このような人は、「公務員はやめとけ」と感じやすいかもしれません。
結論:公務員は「やめとけ」ではなく、「向き不向き」
公務員は誰にでもおすすめできる職業ではありません。
「公務員」という職業が合わなかった人からすると、当然公務員は「やめとけ」と思うかもしれません。
しかし、ネットで「やめとけ」といわれている部分を信じて、公務員という選択肢を捨ててしまうのも違います。
大切なのは、「公務員」という職業が、自分に合っているかどうかです。
まずは、自分自身の仕事に対する価値観を整理して、どのような職業が向いているか調べてみるところから始めてみましょう。
最後までご愛読いただきありがとうございました。






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